カホキア・マウンド州立史跡
Cahokia Mounds State Historic Site

(N38 39 31 W90 03 41)

文化遺産

世界遺産登録
1982年
位置
アメリカ合衆国、イリノイ州
概要
アメリカ最大の先住民集落跡で、8世紀頃に先住民が住み始め、10~17世紀には推定人口1~2万人の集落を、カホキアを中心に形成。発見された大小120ものマウンド(土塁)は住居や墓の土台の跡で、神聖な場所だったとされる。
最大のモンクス・マウンドは、長さ304m、幅213m、高さ30mで、土台の大きさはクフ王のピラミッドをも凌ぐ。出土した石片や食器などから、高度な文明が存在したと推定。
アクセス
アメリカ中東部、セント・ルイス郊外(バスで約20分)
日本からのツアー
なし