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サマイパタの要塞
Fuerte de Samaipata
(S18 10 W63 49)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1998年
- 位置
- ボリビア、サンタ・クルス県
- 概要
-
標高2000mの険しい場所に築かれた謎の考古遺跡。その立地と石壁から要塞と呼ばれるが、宗教施設や住居跡から祭儀センターだったと推測。起源は紀元前4世紀頃で、14世紀にはインカ帝国の支配下で発展したとされるが、どの民族かは不明。
石造建築物が東西250m、南北60mにわたって建てられており、それぞれには人物、ジャガーやヘビなどの動物、幾何学文様などの彫刻が施される。全容の解明はまだ。
- アクセス
- ボリビア中央部、空路のあるサンタ・クルスから南西に約100kmの町サマイパタ(バスで約2時間)郊外
- 日本からのツアー
- なし