ポトシ市街
City of Potosi

(S19 35 01 W65 45 11)

文化遺産

世界遺産登録
1987年
位置
ボリビア、ポトシ県
概要
ポトシは標高4070mに位置する、世界最高地の町。16世紀半ばの銀鉱脈発見で町が築かれ、17世紀には世界の銀の約半分を産出し、繁栄した。銀の採掘には多くの奴隷労働者が集められ、のべ約800万人もの人々が犠牲になったとされる。
町には、銀の富で建てられた86もの壮麗な教会などが残り、当時の面影を今に伝える。金銀を多用したサン・マルティン教会を始め、ラ・コンパーニア教会、サン・ロレンソ教会、旧王立造幣局など。
アクセス
ボリビア南部、首都ラ・パスから南東に約520kmの町ポトシ(ラ・パスから空路)市内
日本からのツアー
なし