アレキパの歴史地区
Historic centre of the City of Arequipa

(S16 24 0 W71 32 0)

文化遺産

世界遺産登録
2000年
位置
ペルー、アレキパ州
概要
活火山のミスティ山に抱かれ、標高2380mにあるペルー第二の都市で、インカ帝国支配下だった町が16世紀前半にスペイン植民都市となった。町の建物は、ヨーロッパのバロック様式と先住民の伝統的様式が融合する。
アルマス広場を中心に建ち並ぶ、カテドラル、ラ・コンパーニア教会、サンタ・カタリーナ修道院など、街中の建物が白い火山岩で造られているため、別名「白い町」と呼ばれる。2001年の大地震で大きな被害を受け、ユネスコなどから緊急援助がなされた。
アクセス
ペルー南部、リマから南東に約970kmの町アレキパ(空路)市内
日本からのツアー
あり