チャンチャンの考古地区
ChanChan Archaeological Zone

(S8 06 30 W79 04 40)

文化遺産

世界遺産登録
1986年(1986年危機遺産)
位置
ペルー、ラ・リベルタード州
概要
13~15世紀半ば、約1000kmに及ぶ王国を築き上げたチムーの首都で、古代アンデスでは最大の都市だった。しかし、15世紀にはインカ帝国に滅ばされ、歴史から消える。遺跡の面積約20平方kmは南米では最大で、日干しレンガで造られた都市としては、世界最大規模を誇る。
遺跡はシウダデーラ(城塞)と呼ばれる9つの区域からなり、それぞれに神殿、王宮、儀式の広場、住居、墓地などの跡がある。風化しやすい日干しレンガを用いているため浸食が著しく、危機遺産にも登録。
アクセス
ペルー北西部、リマから北西に約540kmの町トルヒーヨ近郊(トルヒーヨからツアー)
日本からのツアー
なし