コロとその港
Coro and its Port

(N11 24 W69 41)

文化遺産

世界遺産登録
1993年(2005年危機遺産)
位置
ベネズエラ、ファルコン州
概要
北西部の沿岸にあるコロは、スペイン植民都市として16世紀初めに建設。17世紀にはドイツのウインザー家が支配し、砂糖貿易の拠点として発展。一時衰退するが、17世紀末以降に沖合のオランダ領アンティル諸島との密貿易で再び栄える。
町にはスペインの植民地時代初期のコロニアル様式に、オランダのバロック様式が融合した約600もの歴史的建造物が、当時の面影を今に残す。豪雨により大きな被害を受け、2005年に危機遺産登録。
アクセス
ベネズエラ北西部、首都カラカスから北西に約430kmの町コロ(カラカスから空路)
日本からのツアー
なし