サン・ルイスの歴史地区
Historic Centre of Sao Luis

(S2 30 51 W44 18 9)

文化遺産

世界遺産登録
1997年
位置
ブラジル、マラニョン州
概要
大西洋沿岸に浮かぶサンルイス島北岸にあり、17世紀初めにポルトガル人集落を占領したフランス軍によって建設された。その後、ポルトガル領、オランダ領を経て、再びポルトガル領となり、砂糖や綿花の輸出港として発展した。
歴史地区には、古典様式の宮殿など、フランス風やポルトガル風の建物が混在。邸宅の外壁には、ブラジルでは初めて、アズレージョ(ポルトガルの装飾タイル)が用いられた。
アクセス
ブラジル北東部、アマゾンの入口ベレンから南東に約500kmの町サン・ルイス(サンパウロやリオ・デ・ジャネイロから空路)市内
日本からのツアー
なし