セラ・ダ・カピバラ国立公園
Serra da Capivara National Park

(S8 25 W42 20)

文化遺産

世界遺産登録
1991年
位置
ブラジル、ピアウイー州
概要
奇岩と灌木カーティンガに覆われたセラ・ダ・カピバラ国立公園には、世界で最も多くの洞窟壁画がある。公園内の洞窟からは、1万4000~6000年前頃の考古遺跡が約400カ所で発見された。
壁画は約260カ所にあり、1万4000年前頃とされるものは、南米大陸に残る人類活動の最も古い証の1つ。壁画には赤い顔料で、シカやジャガーなどの動物、狩猟や宗教儀式の場面などが幾何学的に描かれる。
アクセス
ブラジル北東部、空路のあるテレジナから南に約400km
日本からのツアー
なし