サルヴァドール・デ・バイヤの歴史地区
Historic Centre of Salvador de Bahia

(S12 58 W38 30)

文化遺産

世界遺産登録
1985年
位置
ブラジル、バイア州
概要
サルヴァドール・デ・バイヤは16世紀半ばにポルトガルが建設して以来、約200年にわたりブラジルの首都だった町。アフリカからの黒人奴隷を大量に使って、砂糖プランテーション産業で繁栄した。
歴史地区は高さ80mの崖を境に上下に分かれる。下町は港のある商業地区、上町には17~18世紀の教会が建ち並び、植民地時代の町並みを残す。ここで生まれたアフロ・ブラジリアン文化も独特の雰囲気を伝える。
アクセス
ブラジルの東海岸中央部、首都ブラジリアから北東に約1200kmの町サルヴァドール(リオ・デ・ジャネイロやブラジリアから空路)市内
日本からのツアー
なし