オリンダの歴史地区
Historic Centre of the Town of Olinda

(S8 0 48 W34 50 42)

文化遺産

世界遺産登録
1982年
位置
ブラジル、ペルナンブーコ州
概要
南米大陸最東端にあるオリンダは、16世紀前半に建設された、ブラジル最初のポルトガルの植民都市。砂糖産業で発展したが、17世紀にオランダ人プロテスタントが町を破壊。後にポルトガルが奪還し、町を再建した。
破壊されなかったカルモ旧修道院付属教会は後期ルネサンス様式だが、再建されたミゼルコルジア教会などにはポルトガル、オランダ両方の様式が混在する。
アクセス
ブラジル中東部、サルヴァドールから北東に約700kmの町オリンダ(近郊の町レシフェに空路)
日本からのツアー
なし