チロエの教会群
Churches of Chiloe

(S42 30 W73 46)

文化遺産

世界遺産登録
2000年
位置
チリ、ロス・ラゴス州
概要
チリ領のパタゴニアに属するチロエ島では、17~18世紀にイエズス会修道士たちによる巡回伝道組織の主導で、多くの木造教会が建てられた。厳しい自然のため入植するスペイン人が少なかったこともあり、多くが先住民と婚姻を結んだ。
現存する50~60棟の内、カストロ教会やチェリン教会など14の教会を登録。どれも簡素な造りの、塔が1つのみの教会で、チロエ原産のヒノキ科の木材を使用しているのが特徴。
アクセス
チリ南部、サン・ティアゴから南へ約1100km(チロエ島のカストロへ空路)
日本からのツアー
なし