ラパ・ヌイ国立公園
Rapa Nui National Park

(S27 9 W109 27)

文化遺産

世界遺産登録
1995年
位置
チリ、バルパライソ州
概要
イースター島は南太平洋に浮かぶ面積119平方kmの孤島で、ラパ・ヌイは現地語で、「輝ける偉大な島」の意。有名なモアイ像は、島を支配した長耳族が6世紀頃から造り始めたとされる。18世紀頃には他の先住民・短耳族によって、全て破壊される。19世紀半ばには住民の多くが海賊船に連行され、島固有の文化も失われた。
島全域に887体もの巨大なモアイ像が立っており、石像の高さは3~30m、重さは数十トンに及ぶ。多くが海を背にして立つが、その意味は不明。謎と神秘に満ちたユニークな文化的景観。
アクセス
チリ本土から西へ約3700km(首都サンチアゴやタヒチ島から空路)
日本からのツアー
あり