サンタ・クルス・デ・モンポスの歴史地区
Historic Centre of Santa Cruz de Mompox

(N9 14 W74 26)

文化遺産

世界遺産登録
1995年
位置
コロンビア、ボリーバル県
概要
内陸部とカリブ海沿岸のカルタヘナを結んだマグダレナ川の上流に16世紀半ば、カルタヘナ総督によって町が築かれた。町は川の開発と共に発展し、水運の拠点としてスペイン人入植者で賑わった。19世紀に川の流れが変わり、水運の機能を失った。
町には壮大な防波堤を始め、先住民の襲撃に備えた要塞機能をもつ3つの教会、フランシスコ会やドミニコ会の修道院などの建造物が残る。瓦屋根を葺いたレンガ造りの美しい家々が、往時の面影を今に伝える。
アクセス
コロンビア北部、カルタヘナから南東に約220km(近くのマガンゲまでバス、そこから船)
日本からのツアー
なし