カルタヘナの港、要塞、歴史的建造物群
Port,Fortresses and Group of Monuments,Cartagena

(N10 25 W75 32)

文化遺産

世界遺産登録
1984年
位置
コロンビア、ボリーバル県
概要
スペインは16世紀前半、新大陸での植民地化の最大拠点、また南米各地の財宝やタバコなどをを本国に送り出す港として、カリブ海沿岸にカルタヘナを建設。その後、海賊や英仏両国からの攻撃を受けたため、高さ12m、長さ4kmの城壁を築き、17世紀にはサン・フェリペ要塞など多くの要塞を造った。
旧市街には、ボリーバル広場を中心に、カテドラルや教会、宮殿、旧宗教裁判所などが、かつての面影を今に残す。カルタヘナは奴隷貿易の中心地でもあった。
アクセス
コロンビア北部、メデジンから北に約800kmの町カルタヘナ(ボゴタから空路)
日本からのツアー
なし