サンタ・アナ・デ・ロス・リオス・デ・クエンカの歴史地区
Historic Centre of Santa Ana de los Rios de Cuenca

(S2 53 W78 59)

文化遺産

世界遺産登録
1999年
位置
エクアドル、アスアイ県
概要
標高2600mのクエンカは16世紀半ば、ルネサンスの都市計画に基づき、スペイン人が新たに築いた植民都市。中央広場の周囲に政庁舎、教会、裁判所などを配し、そこから日干しレンガを敷き詰めた碁盤目状の街路が延びる。
歴史地区のサント・ドミンゴ教会やカルメル会の修道院は、ヨーロッパと先住民の文化が融合した独自の様式。周囲には、オレンジ色の屋根と白壁をもつスペイン風の家並みが続く。
アクセス
エクアドル中央部、首都キトから南に約530kmの町クエンカ(空路)
日本からのツアー
あり