キトの市街
City of Quito

(S00 14 W78 30)

文化遺産

世界遺産登録
1978年
位置
エクアドル、ビチンチャ県
概要
標高2850mのキトは、最初キトス族が町を築いたが、15世紀末にインカ帝国に統合。16世紀にスペイン人が侵略したため、インカ族自ら町を焼き払う。スペイン植民地時代は、新大陸を代表する宗教都市に発展した。
石畳の階段や急な坂道が多い旧市街には、各修道会が建てた30の宗教建築物が残る。16世紀で南米初の修道院、サン・フランシスコ修道院、カテドラル、ラ・コンパーニア教会など。建物にはヨーロッパ様式と先住民の伝統が混在する。
アクセス
エクアドル北部、首都キト(日本からはマイアミ、カラカスなど経由)市内
日本からのツアー
なし