コルドバのイエズス会管区とエスタンシア
Jesit Block and Estancia of Cordoba

(S31 25 14 W64 11 28)

文化遺産

世界遺産登録
2000年
位置
アルゼンチン、コルドバ州
概要
アルゼンチン第2の都市コルドバは、16世紀後半にスペイン人が築いた植民都市で、イエズス会の布教活動で南米の拠点となった。町には、コンパーニャ教会などのイエズス会の教会建築群や、列柱に囲まれた石造建築の大学などが残る。
近郊にはエスタンシアと呼ぶ集団農場を設け、宣教師たちが先住民と集団生活を送りながら、キリスト教化を図った。エスタンシアには教会や礼拝堂などが造られ、自給自足生活を行った。
アクセス
アルゼンチン中部、ブエノス・アイレスから北西に約700kmの町コルドバ(空路)近郊
日本からのツアー
なし