要塞都市カンペチェ
Historic Fortified Town of Campeche

(N19 50 47 W90 32 14)

文化遺産

世界遺産登録
1999年
位置
メキシコ、カンペチェ州
概要
カンペチェは、16世紀初めにスペイン人がメキシコに初めて足を踏み入れた地。その後植民都市として発展するが、たびたび海賊の襲撃を受け、17世紀末に城壁が築かれて城塞都市となった。
石畳の碁盤目状の道路が巡る中心部を、高さ6~8m、全長2.5kmの城壁が囲んでおり、そこにソレダ要塞やサン・カルロス要塞など、見張り台や砲台の跡が残る。17~18世紀のバロック様式の建物が、植民地時代の面影を今に伝える。
アクセス
メキシコ西部のユカタン半島西岸、メリダから南西に約180km(バスで約3時間)
日本からのツアー
あり