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ウシュマルの古代都市
Pre-Hispanic Town of Uxmal
(N20 21 42 W89 46 13)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1996年
- 位置
- メキシコ、ユカタン州
- 概要
-
ユカタン半島北部で3~10世紀に栄えたマヤの都市遺跡で、プウク様式というこの地方独特の建築様式が特徴。建築物の壁一面が、幾何学模様や蛇などのモチーフで華麗に装飾される。
高さ38mで楕円形の底辺が特徴の「魔法使いのピラミッド」を始め、切石のモザイク装飾が美しい総督の館、尼僧院、球戯場、大ピラミッドなど。近くには雨の神チャックが壁一面に飾られたカバー遺跡や、マヤ街道の「凱旋門」もある。
- アクセス
- メキシコ東部のユカタン半島北西部、州都メリダから南に約70km(バスで約1時間半、メリダからツアー)
- 日本からのツアー
- あり