古代都市エル・タヒン
El Tajin,Pre-Hispanic City

(N20 28 35 W97 22 39)

文化遺産

世界遺産登録
1992年
位置
メキシコ、ベラクルス州
概要
タヒンとは先住民のトトナカ族の言葉で「稲妻」を意味する。テオティワカン文明の影響を受け、8~13世紀に祭儀や宗教の中心として栄えたとされる。
発掘されたのはまだ全体の10分の1程だが、球戯場の数が多いのが特徴で、「古代球戯の発祥地」ともいわれる。高さ18mで6層の「壁がんのピラミッド」には、365の窓のような窪みがあり、宗教用のカレンダーの役目があったとされる。
アクセス
メキシコ中央部のメキシコ湾沿岸、メキシコシティから北東に約280kmの町ポサ・リカ(バスで約5時間か空路)近郊
日本からのツアー
なし