モレリアの歴史地区
Historic Centre of Morelia

(N19 42 16 W101 11 30)

文化遺産

世界遺産登録
1991年
位置
メキシコ、ミチョアカン州
概要
モレリアは16世紀にスペイン人の初代副王によって造られ、この地方の文化・宗教の中心地となった。メキシコの植民都市の中でも最古に属し、町には溶岩でできたピンク色の石造建造物が多く残る。
歴史地区には、16世紀の新大陸で2番目に古いサン・ニコラス神学校、17世紀のカテドラル、253の橋脚を持つ石造の水道橋、旧総督邸など。また、メキシコ独立運動の指導者モレーロスの生家がある。
アクセス
メキシコ中央部、メキシコシティから西に約330kmの町モレリア(バスで約4時間か空路)
日本からのツアー
なし