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プエブラとチョルーラの記念地区
The puebla-Cholula Monument Areas
(N19 02 50 W98 12 30)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1987年
- 位置
- メキシコ、プエブラ州
- 概要
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植民都市プエブラは、メキシコ・シティとメキシコ湾岸を結ぶ要衝として発展。17世紀のバロック様式のカテドラル、黄金の祭壇のあるサント・ドミンゴ教会、装飾タイルの砂糖菓子の家など、壮麗な建物が並ぶ。
郊外にあるチョルーラは、紀元前3世紀頃に始まり、テオティワカンに次ぐ大都市に発展したが、16世紀のスペイン人による大虐殺で都市が消滅。現在ある丘は大ピラミッドの跡で、内部からは遺構を発掘。
- アクセス
- メキシコ中央部、メキシコシティから南東に約150kmの町プエブラとその郊外(ツアーかバスで約2時間)
- 日本からのツアー
- あり