ビリニュスの歴史地区
Vilnius Historic Center

(N54 41 12 E25 17 35)

文化遺産

世界遺産登録
1994年
位置
リトアニア、ビリニュス市
概要
ビリニュスはリトアニアの首都で、13~18世紀に東西交易の中継地として繁栄した。長年ポーランドやロシアなどの大国に翻弄され続け、戦火にも巻き込まれたが、歴史的建造物は多く残っている。
旧市街には238もの古い建物があり、ゴシック様式、ルネサンス様式、バロック様式などの異なった建築様式が混在。聖ペトロ・パウロ教会、聖アンナ聖堂、曙の門、聖スタニスラフ大聖堂など、中世の全ての様式を見ることが出来る
アクセス
リトアニア南東部、首都ビリニュス(日本からはヘルシンキなどを経由、モスクワなどからの国際列車)市内
日本からのツアー
あり