リガの歴史地区
Historic Center of Riga

(N56 57 15 E24 07 00)

文化遺産

世界遺産登録
1997年
位置
ラトビア、リガ市
概要
リガはラトビアの首都で、13世紀初めにドイツ人のキリスト教布教の拠点となり、13~15世紀にはハンザ同盟に加わって中央および東ヨーロッパとの貿易で繁栄した。
旧市街には、世界最大級のパイプオルガンのあるドムスカヤ聖堂、聖ヨハネ教会、聖ペテロ教会などの宗教建築物や、15~16世紀にドイツ騎士団が築いたリガ城などがある。
アクセス
ラトビア中西部、首都リガ(日本からはヘルシンキやヨーロッパ主要都市経由、モスクワなどからの国際列車)
日本からのツアー
あり