ヴェルラ砕木・板紙工場
Verla Groundwood and Board Mill

(N61 03 43 E26 38 27)

文化遺産

世界遺産登録
1996年
位置
フィンランド、キュミ県
概要
ヴェルラ製材製紙工場は19世紀後半に創設され、20世紀後半まで伝統的な製法で木材とボール紙を製造していた。当時北欧や北部ロシアで盛んだった製材製紙産業で、最大で最後の工場の1つといわれる。
現存するのは7つの建造物で、砕木・板紙工場や木材乾燥場などの設備、労働者の住宅などが、北欧での初期の製材製紙産業の隆盛を今に伝えている。
アクセス
フィンランド南部、ヘルシンキの北東約250km(列車で約1時間半のラハティ駅下車)
日本からのツアー
なし