ラウマ旧市街
Old Rauma

(N61 07 41 E21 30 42)

文化遺産

世界遺産登録
1991年
位置
フィンランド、トゥルク・ボリ県
概要
ボスニア湾沿岸の港町ラウマは、15世紀にフランシスコ会の修道院が建ち、その後バルト海の交易都市として発展。17世紀の大火災で町はほぼ全焼したが、18~19世紀に古地図を基に、町は忠実に復元された。
町のシンボルである時計塔の旧市役所など、スカンジナビアで最大規模の木造建築群で中世の町並みを残している。歴史と伝統を守り抜いた住民の熱意が伝わる。
アクセス
フィンランド南西部、ヘルシンキから北西に約250km(バスで約3時間半)
日本からのツアー
あり