ラップ人地域
Laponian Area

(N67 19 59.988 E17 34 59.988)

複合遺産

世界遺産登録
1996年
位置
スウェーデン、ノボッテン県
概要
北極圏に位置するラップランドの、4つの国立公園と2つの国立自然保護区、氷河地帯を含む9400平方kmに及ぶ自然遺産に加え、ラップ人(サーメ人)の集落が文化遺産とされ、複合遺産として登録。
同地域には氷河時代後期の地形が見られ、イヌワシなどの鳥類やヘラジカなどの大型動物が多く生息する。5000年前からトナカイと共に暮らしているラップ人は、昔ながらの伝統生活を維持。最大の町はキルナで、近郊にはユッカスヤルビというサーメ人の村がある
アクセス
スウェーデン北部、ラップランドのキルナ(ストックホルムから列車で約19時間か空路、ここの「氷のホテル」は有名)近郊
日本からのツアー
なし