タリン歴史地区(旧市街)
Historic Center(Old Town) of Tallinn

(N59 26 13 E24 44 20)

文化遺産

世界遺産登録
1997年
位置
エストニア、タリン市
概要
タリンは13世紀にゲルマン修道会によって町が築かれ、ハンザ同盟の貿易都市として発展した。16世紀からは長い戦争や災害に見舞われたが、よく耐えて今日に至る。
タリン旧市街は城塞都市で、17世紀末までに全長約2.5km、高さ約10mの城壁が築かれた。13世紀のゴシック建築の旧市庁舎、大聖堂、トーンペア城、ギルドホール跡、それに裕福なハンザ商人たちの住宅が、かつての繁栄振りを伝える。
アクセス
エストニア北部、首都タリン(ヘルシンキからフェリー、日本からはヘルシンキなどヨーロッパ主要都市経由)
日本からのツアー
あり