936 件の全てを解説
アクセスの方法も紹介
スルセイ
Sturtsey
(N63 18 11 W20 36 08)
自然遺産
- 世界遺産登録
- 2008年
- 位置
- アイスランド
- 概要
- アイスランドの南の沖合にあるスルセイは、1963~67年の海底火山の噴火によって出現した島。当時の噴火活動は詳細にわたって記録され、地学の発展に貢献した。新しく出現した土地に、外来の動植物が入植するプロセスを研究する実験室ともなった。 まず海流によって種子が運ばれ、土壌が現れ、バクテリアや菌類が育ち、1年後には最初の植物が生えた。10年後にはそれが10種類に増える。2004年までには植物が60種以上となり、89種の鳥も記録されている。
- アクセス
- アイスランド本土(首都レイキャビックへはコペンハーゲンなど経由)から南に32kmの島
- 日本からのツアー
- なし