スルセイ
Sturtsey

(N63 18 11 W20 36 08)

自然遺産

世界遺産登録
2008年
位置
アイスランド
概要
アイスランドの南の沖合にあるスルセイは、1963~67年の海底火山の噴火によって出現した島。当時の噴火活動は詳細にわたって記録され、地学の発展に貢献した。新しく出現した土地に、外来の動植物が入植するプロセスを研究する実験室ともなった。 まず海流によって種子が運ばれ、土壌が現れ、バクテリアや菌類が育ち、1年後には最初の植物が生えた。10年後にはそれが10種類に増える。2004年までには植物が60種以上となり、89種の鳥も記録されている。
アクセス
アイスランド本土(首都レイキャビックへはコペンハーゲンなど経由)から南に32kmの島
日本からのツアー
なし