サン・マリノ歴史地区とティターノ山
San Marino Historic Centre and Mount Titano

(N43 55 58 E12 27 07)

文化遺産

世界遺産登録
2008年
位置
サンマリノ
概要
サンマリノは世界で5番目に小さな国家で、現存する最古の共和国。ローマ帝国のキリスト教迫害から逃れるために4世紀頃、チターノ山に潜伏した事に始まる。13世紀には共和国として認められ、都市国家となった。 サン・マリノ市は標高739mのチターノ山頂上付近にあるが、リベルタ広場を中心に14~16世紀の修道院、18世紀の劇場、19世紀の教会などが建ち並ぶ。町は城壁に囲まれ、尾根伝いには砦が築かれた。山の頂上にあるため都市化の影響を受けず、当時の面影を今に残す。
アクセス
イタリア中央部、ボローニャから南東に約150kmのリミニ(列車で約2時間)で降り、バスで約1時間
日本からのツアー
なし