ピコ島のブドウ園文化の景観
Landscape of the Pico Island Vineyard Culture

(N38 30 48.4 W28 32 28.2)

文化遺産

世界遺産登録
2004年
位置
ポルトガル、アゾレス諸島
概要
アゾレス諸島のピコ島に、最初にポルトガル人が入植したのは15世紀。それ以来、ずっとワイン用のブドウ栽培が続いている。ここでは海からの風や海水から作物を守るために、内陸から海岸まで、長い石の壁が平行に築かれた。
標高2351mのピコ山を背景に、長い年月を経て発展したブドウ栽培の美しい景観を見せる。孤島での厳しい環境下で、いかに農民達が創意工夫をして優れたワインを生み出したかを物語る。
アクセス
リスボンから西に約1600km離れたアゾレス諸島のピコ島(リスボンからテルセイラ島に空路)
日本からのツアー
なし