アルト・ドウロのワイン生産地域
Alto Douro Wine Region

(N41 06 06 W7 47 56)

文化遺産

世界遺産登録
2001年
位置
ポルトガル、グァルダ県
概要
ポルトガル北部のドーロ川上流地域では、2000年以上前からワイン造りが受け継がれてきた。雨量は少なく、夏暑く冬寒い気象で、良質のブドウの産地としてはヨーロッパ有数。18世紀以来、主産物となったポートワインは世界的に評判となる。
丘陵地の斜面に階段状のブドウ畑が続き、白壁の農家やワイン醸造所、教会や並木道。これら全てがヨーロッパの典型的なワイン生産地域の景観として評価された。
アクセス
ポルトガル北東部、ポルトから東に約120km(観光基地はレグア)
日本からのツアー
なし