ポルトの歴史地区
Historic Center of Porto

(N41 8 30 W8 37 00)

文化遺産

世界遺産登録
1996年
位置
ポルトガル、ポルト県
概要
「港」という意味のポルトは、ローマ時代にはカレの港と呼ばれ、海洋通商の中心地となった。12世紀のポルトガル建国時には商業地に発展、18~19世紀にはポートワインの輸出増大により頂点に達した。
町にはロマネスク様式の大聖堂、イスラム装飾のボルサ宮、典型的なポルトガル様式のサンタ・クララ教会など、海港都市として栄えた1000年の歴史を伝える建造物が並ぶ。
アクセス
ポルトガル北西部、リスボンから北に約330kmの町ポルト市内(リスボンから特急で約3時間半、ヨーロッパ主要都市から空路)
日本からのツアー
あり