シントラの文化的景観
Cultural Landscape of Sintra

(N38 47 W9 25)

文化遺産

世界遺産登録
1995年
位置
ポルトガル、リスボン県
概要
13~14世紀に王室の避暑地となったシントラは、ヨーロッパ各地の亡命貴族たちに愛された美しい街。イスラム建築を王宮に改築するなど、様々な建築様式が渾然一体となり、ヨーロッパ・ロマン建築の最初の中心地となった。
2本の巨大な煙突が特徴の王宮には、装飾タイルの部屋やイスラム風の礼拝堂がある。ペナ宮殿はゴシック、アラブ、ルネサンスなどの要素が混ざり、おとぎの城のような幻想的な外観が特徴。
アクセス
ポルトガル中西部、リスボンの西に約30kmの町シントラ(電車かバスで約40分)
日本からのツアー
あり