エヴォラ歴史地区
Historic Center of Evora

(N38 34 23 W7 54 28)

文化遺産

世界遺産登録
1986年
位置
ポルトガル、エヴォラ県
概要
エヴォラは標高約300mの丘に城壁で囲まれた町で、古代ローマ帝国時代から16世紀までの各時代の建造物がある。ポルトガル・ルネサンスの中心地でもあった。
古代ローマ時代のディアナ神殿や水道橋を始めとして、イベリア・パイプオルガンを備えた12~13世紀のゴシック大聖堂、15世紀のロイオス修道院、16世紀のイエズス会の大学など。
アクセス
ポルトガル南部、リスボンから東に約130kmの町エヴォラ(列車かバスで約2時間半)
日本からのツアー
あり