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サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナ
San Cristobal de La Laguna
(N28 28 40.4 W16 18 42.4)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1999年
- 位置
- スペイン領、カナリア諸島
- 概要
-
サンタ・クルス・デ・テネリフェ島にあるサン・クリストバル・デ・ラ・ラグナは、15世紀末に湖岸に町が築かれ、16~18世紀に都市計画のもとで建設された植民都市。
元々あった「上の町」とは別に、「下の町」では広い広場と街路を中心にサン・フランシスコ教会などの聖堂、タウンホールなどの公共建築物、住居、病院などが計画的に建てられた。後の新大陸におけるスペイン植民地都市のモデルとなる。
- アクセス
- アフリカ・モロッコ沖にあるカナリア諸島のサンタ・クルス・デ・テネリフェ島内(マドリードなどから空路)
- 日本からのツアー
- なし