歴史的城壁都市クエンカ
Historic Walled Town of Cuenca

(N40 04 35.8 W2 07 54.3)

文化遺産

世界遺産登録
1996年
位置
スペイン、カスティーリャ・ラ・マンチャ自治州
概要
標高約900mの断崖絶壁の上には、9世紀頃ムーア人によってコルドバ防衛基地としての要塞都市が築かれた。12世紀のレコンキスタ以降は、イスラム建築はゴシック建築に改築された。
南北約1km、東西約200~350mの狭い絶壁の上に、ぶら下がるように連なる家並みの独特な景観。絶壁の縁の「宙づりの家」と呼ばれる建物は、現在は美術館。
アクセス
スペイン中央部、マドリードから南東に約150kmの町クエンカ(列車かバスで約2時間)
日本からのツアー
なし