メリダの遺跡群
Archaeological Ensemble of Merida

(N38 54 58 W6 20 16)

文化遺産

世界遺産登録
1993年
位置
スペイン、エストレマドゥーラ自治州
概要
古代ローマの植民都市だったメリダは、紀元前1世紀に皇帝アウグストゥスにより建設。交通の要地として繁栄するが、8世紀のイスラム侵攻により衰退。
区画整備された遺跡には、紀元前1世紀のディアナ神殿を始め、半円形の劇場や円形闘技場などの建造物が整然と並ぶ。水道橋や地下水路など、水道設備跡の保存状態も良い。
アクセス
スペイン南西部、セビーリャから北に約190kmの町メリダ(バスで約3時間)
日本からのツアー
なし