カセレスの旧市街
Old Town of Caceres

(N39 28 28 W6 22 12)

文化遺産

世界遺産登録
1986年
位置
スペイン、エストレマドゥーラ自治州
概要
旧市街にはローマ軍が駐留した時代に築かれた城壁跡が残るが、カセレスが最も繁栄したのは16~18世紀の大航海時代。新大陸との貿易での中継地として、大量の金銀が持ち込まれたためだった。
町には大航海時代に建てられた要塞化した貴族の邸宅などを始め、イスラム様式の建物、ゴシック様式の教会などが、当時の繁栄ぶりを今に伝える。
アクセス
スペインの中西部、マドリードの南西に約280kmの町カセレス(列車かバスで約4時間)
日本からのツアー
なし