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アラゴンのムデハル様式建造物
Mudejar Architecture of Aragon
(N40 20 38 W1 06 26)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1986年(2001年範囲拡大)
- 位置
- スペイン、アラゴン自治州
- 概要
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サラゴサとテルエルは、レコンキスタにより12世紀初めにイスラム勢力に勝利する。しかし両都市ともイスラム教徒の残留を認めたため、12~16世紀にムデハル様式の建築が造られた。
ムデハル様式はキリスト教とイスラム教の2文化が融合した様式で、レンガや彩色タイルを組み合わせた幾何学紋様の壁面や寄木細工などが特徴。サラゴサの聖サルバドール教会やテルエルのサン・ペドロ教会など。
- アクセス
- スペイン東部、バルセロナの西に約280kmのサラゴサ(マドリードから特急で約3時間)とその南に約200kmの町テルエル(マドリードからバスで約4時間)
- 日本からのツアー
- なし