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オビエド歴史地区とアストゥリアス王国の建造物群
Monuments of Oviedo and the Kingdom of the Asturias
(N43 21 45 W5 50 35)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1985年(1998年範囲拡大)
- 位置
- スペイン、アストゥリアス自治州
- 概要
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アストゥリアス王国は8世紀初めにイベリア半島に勢力を広げていたイスラム教徒に初めて勝利し、レコンキスタの拠点となった。王国の首都オビエドを中心に、8~11世紀にロマネスク建築の先駆となる建物が造られる。
9世紀に建てられたサンタ・マリア・デル・ナランコ教会を始めとする3つの教会は、古代ローマのバシリカ建築の影響を受け、のちのロマネスク建築へと移行される。
- アクセス
- スペイン北部、マドリードから北西に約400kmのオビエド市内(特急で約6時間)
- 日本からのツアー
- なし