セゴビア旧市街と水道橋
Old Town of Segovia and its Aqueduct

(N40 56 54.5 W4 07 00.3)

文化遺産

世界遺産登録
1985年
位置
スペイン、カスティーリャ・イ・レオン自治州
概要
グアダラマ山麓の標高1000mに位置するセゴビアは、古代ローマ時代から戦略上重要な位置にあり、中世にはカスティーリャ王国の主要都市として繁栄した。
城壁に囲まれた旧市街には、16~18世紀の大聖堂や教会などが残る。紀元1世紀頃に築かれた水道橋は119のアーチからなり、全長は813m。12世紀のアルカサル(セゴビア城)は、「白雪姫」のモデルと言われる。
アクセス
スペイン中央部、マドリードから北西に約80kmのセゴビア市内(列車かバスで約2時間)
日本からのツアー
あり