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スペイン北部にあるアルタミラ洞窟と先史時代洞窟アート
Cave of Altamira and Paleolitic Cave Art of Northern Spain
(N43 22 57.1 W4 06 58.2)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1985年(2008年範囲拡大)
- 位置
- スペイン、カンタブリ自治州
- 概要
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アルタミラ洞窟には、19世紀終わりに発見された1万3000年以上前の壁画が残る。奥行き270mの洞窟には、バイソン、イノシシ、シカ、ウマなどの動物たちが、彩色で写実的に描かれている。
壁画は黒い線でアウトラインを描いた後に、岩肌の凹凸を生かしながら、ぼかしの技術を使って立体感を付けている。見学者の増加で壁画の傷み始め、現在は洞窟への入場は禁止。壁画のレプリカが、洞窟隣の博物館とマドリードの考古学博物館にある。2008年に「ラ・ペニャ・デ・カンダモ洞窟」「ティト・ブスティーリョ洞窟」など17カ所を追加登録。
- アクセス
- スペイン北部、サンタンデルの西に約30kmのサンティリャーナ・デル・マル村(列車で約40分のサンティリャーナ・デル・マル駅下車)
- 日本からのツアー
- なし