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グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区
Alhambra,Generalife and Albayzin,Granada
(N37 10 36 W3 35 40)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1984年(1994年範囲拡大)
- 位置
- スペイン、アンダルシア自治州
- 概要
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8~15世紀まで続いた、キリスト教勢力のレコンキスタ(国土回復運動)で、イスラム教徒の国として最後まで残ったのがグラナダ王国。
アルハンブラ宮殿はグラナダ王国を興したナスル朝が14世紀に完成。外観は質素だが、内部の装飾は繊細で豪華。隣のヘネラリーフェ離宮と共に、世界で唯一の現存するイスラム建築の宮殿。アラブ人の居住地だったアルバイシン地区もイスラム世界の面影を残す。
- アクセス
- スペイン南部、セビーリャの南東に約250kmの町グラナダ(バスで約3時間半)
- 日本からのツアー
- あり