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コルドバ歴史地区
Historic Center of Cordoba
(N37 52 45.1 W4 46 47)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1984年(1994年範囲拡大)
- 位置
- スペイン、アンダルシア自治州
- 概要
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古都コルドバは、8世紀にイスラムの後ウマイヤ朝の首都となったが、13世紀にはレコンキスタにより再びキリスト教勢力となった。複雑な歴史を背景に、キリスト教とイスラム教、それにユダヤ教の各文化が共存する特異な町並みが残る。
世界第2の規模を誇るメスキータ(回教寺院)は、8~10世紀のモスクをゴシック様式の大聖堂に改築。アラブ様式のアルカサル城砦、ムデハル様式のユダヤ教会、ローマ橋など。
- アクセス
- スペイン南部、グラナダの北西に約150kmの町コルドバ(バスで約2時間半)
- 日本からのツアー
- あり