コルフの旧市街
Old Town of Corfu

(N39 37 26.189 E19 55 39)

文化遺産

世界遺産登録
2007年
位置
ギリシャ、コルフ県
概要
アドリア海への入り口という戦略的な地点に位置し、海上交易の要地として栄えた。3世紀にはローマ帝国の支配下となり、13世紀にヴェネチアの植民都市になってから急速に発展した。別名はケルキラ(緑の島)。
コルフは新旧の2つの地域に分かれる。旧市街にはヴェネチア時代の影響が残り、石畳の狭い路地や坂道の両側に、イタリアのような町並みが続く。見所はビザンチン時代の旧要塞とヴェネチア時代の新要塞、聖スピリドン教会など。新市街にはフランスやイギリスの影響も残る。
アクセス
ギリシャ北西端のアルバニア国境近くにあるケルキラ島内(首都アテネから空路、本土のイグメニツァからフェリー、クルーズ船も寄港)
日本からのツアー
なし