パトモス島の神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟の歴史地区(コーラ)
Historic Center(Chora) with the Monastery of Saint John "the Theologian" and the Cave of the Apocalypse

(N37 18 E26 33)

文化遺産

世界遺産登録
1999年
位置
ギリシャ、ドデカネス県
概要
紀元1世紀終わり、ローマ帝国を追われた聖ヨハネはパトモス島にたどり着く。11世紀には丘の上に聖ヨハネ修道院が建てられ、異教徒から守るために城壁を築き要塞化。16~17世紀頃に、その周囲にコーラの町が発展した。
島の丘の上には、聖ヨハネが神の啓示を受け、新約聖書の一書「黙示録」を書いたとされる洞窟が残る。ギリシャ正教の重要な巡礼地で、現在でも初期キリスト教の儀式を行う。
アクセス
エーゲ海南東部のパトモス島(ピレウスから船)
日本からのツアー
あり