サモス島のピタゴリオンとヘラ神殿
Pythagoreion and Heraion of Samos

(N37 41 27 E26 56 36)

文化遺産

世界遺産登録
1992年
位置
ギリシャ、サモス県
概要
数学者ピタゴラスの生地であるサモス島は、紀元前6世紀頃に海洋都市国家として栄えた島。中心都市ピタゴリオンには多くの宮殿や城壁のほか、山から町に導水するための地下水路や港の堤防などが造られた。
サモス島はまた、全能の神ゼウスの妻ヘラの生誕地でもあるため、紀元前8世紀頃に大神殿を造った。その後何度も造り直されたが、現在は1本の石柱が残るのみ。
アクセス
エーゲ海の中東部、サモス島(アテネからの空路か、ピレウスからの船)
日本からのツアー
なし