オリンピアの古代遺跡
Archaeological Site of Oylimpia

(N37 39 E21 40)

文化遺産

世界遺産登録
1989年
位置
ギリシャ、イリア県
概要
オリンピアは紀元前10世紀頃、ヘラ神とゼウス神を信仰の対象に聖域化する。その宗教儀式から発祥したのが古代オリンピックで、紀元前8世紀に始められた。その後1000年以上続けられたが、紀元4世紀にオリンピックが禁止され、町も衰退した。
中心にあるゼウス神殿は高さ20mドーリス式神殿で、アテネのパルテノン神殿に劣らぬ規模。これを囲んで、近代オリンピックの聖火が点火されるヘラ神殿、競技場のスタディオン、練習場や更衣室のパライストラなど、競技関連施設が建ち並ぶ。
アクセス
ギリシャ南西部、アテネから西に約230km(バスでピルゴス乗り換え、約6時間)
日本からのツアー
あり