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テッサロニーキの初期キリスト教とビザンチン様式の建造物群
Paleochristian and Byzantine Monuments of Thessalonika
(N40 38 18 E22 57 54)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1988年
- 位置
- ギリシャ、テッサロニーキ県
- 概要
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テッサリニーキは元々はマケドニアの古都で、古代ローマ、ビザンチンの属領と変遷した。ビザンチン帝国の保護を得て、キリスト教布教の拠点となり、ヨーロッパで最初のキリスト教共同体が設立された。
5世紀に建てられたアヒロピエトス教会などの初期キリスト教建築が残る。他にも、4世紀のガレリウスの凱旋門~14世紀の教会まで、各時代のキリスト教建築の変遷も見られる。
- アクセス
- ギリシャ北東部、アテネから北に約500kmのテッサロニーキ(バスで約8時間、空路もある)
- 日本からのツアー
- なし